愛媛の古民家を残したい・・・

ご挨拶

八軒清人祖父母の家に行くと決まって気になるのが五右衛門風呂とおくどさん(竈)。
気になって近くをうろうろしていると、時々、火の加減を見ておくように言われて母から渡される火吹き竹。

そう、火は私たちの生活の基本であり、生活を支えてくれる大切なものでした。そしてその廻りには自然と人が集まり語らいが始まりました。昔ながらの日本人の生活がそこにあります。そうした一連の流れの中で子ども達は成長し、社会を支え、今の文化が生まれてきたと言っても過言ではないでしょう。

日本人の生活を支えてきた住まいがいわゆる“古民家”と呼ばれる建物です。

日本の風土に合った暮らし方を、長い長い年月をかけて先達の知恵を随所に取り込み進化発展してきた“古民家”。効率一辺倒、物質万能主義の現代社会においてその存在価値に気付く人が徐々に増えてきています。

家庭崩壊、殺人、地球環境問題等、大小さまざまな問題を抱える現代社会において、一石を投じるのが“古民家”に代表される日本人の暮らし方ではないでしょうか。

 

一般社団法人古民家再生協会愛媛

代表理事 八軒 清人

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