古民家再生協会愛媛では、月に1度の古民家鑑定士試験並びに例会を開催いたします。

20歳以上で地域の伝統的文化に興味がある方や建築物に興味のある方ならどなたでも

参加可能な試験となっております。

古民家をはじめとした中古住宅は、新築時の品質や性能の違いに加えて、その後の維持管理や経年劣化の状況により物件ごとの品質等に差があることから、その品質や性能に不安を消費者は感じています。
中古住宅の売買時点の物件の状態を把握できるインスペクションのひとつが「古民家鑑定」です。

その対象は、古民家と定義されている「築50年以上の木造住宅」ですが、その特徴は「伝統構法で建てられた古民家の調査が可能」にあります。

受検概要

日程 2020年9月18日(金)・10月16日(金)・11月20日(金)
会場 会 場:宇摩建設会館5階(四国中央市三島宮川4丁目8-57)
内容 【 講習会・試験 】 13時00分~18時00分【試験50分】
【 例会 】     18時00分~20時00分
受験料 受験料:9,000円(一般)
講習会:14,000円(受講を受けての試験をお勧めします)
持参物 試験当日は以下のものを持参してください

・受験票
・筆記用具(HBまたはBの黒鉛筆・シャープペンシル、消しゴムのみ)

・公式テキスト(公式外のテキストならびにノートは持ち込み不可)

※試験中、携帯電話やPHSを時計代わりに使用することはできません。

※時計をお持ちいただく場合は、原則として腕時計に限ります。

試験場の注意 次に該当する行為をした受験者は、その場で退場、答案の採点はせず、今後の受験も認めません。

・試験中に援助を与える、または受ける
・他の人の代わりに受験する
・試験官の指示に従わない
・携帯電話・PHSなどを使用する
・録音機・カメラ・辞書などを使用する
・その他の不正行為

※試験問題並びに解答用紙はすべて回収します。試験会場からの持ち出しは厳禁です。
※試験中に一旦退席すると再入場はできません。(トイレの退出を含む)
※受験者の答案は一切開示いたしません。また問題の内容に関する質問には一切お答えできません。

受講・願書のダウンロード 下記リンクより、受講・受験願書をダウンロードし、印刷してください。
古民家鑑定士認定講習・試験願書古民家鑑定士 受講・受験願書
受講・願書の送付 受講・受験願書の記入漏れが無いことを確認し、受験願書と受講・受験料払込の証明(3枚目と4枚目)を郵送します。

※受験願書受付は、講習日(もしくは試験日)の一週間前までです。

書類送付先・お問い合わせ先
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-6 パレ・ジュノ3階
一般財団法人職業技能振興会
TEL:03-3353-9181
FAX:03-3353-9182

一般の方、建築従事者の方、行政の方など幅広い方のご参加をお待ちしております。

愛媛の伝統と古き良き文化を未来に繋ぐために、我々と持続可能な循環型社会の発展に向けて

動き出しましょう。